2013年8月14日水曜日

ノイロトロピン錠 投薬記録1日目から7日間、トラムセット、リリカカプセルとの併用、治療・投薬・症状記録20130808-0814

さて、さて、ペインクリニック転院後
第一弾の追加薬はノイロトロピン錠。

急性の痛みには効果がほぼなく、

慢性的な激しい痛みには効果が出る場合があるようです。
わたしのような場合にも期待できるとのこと。

当の本人あまり、大きな効果は期待はしていません。


副作用がほとんどない、とても良い薬だとのこと。

それだけは、安心かな。

治療効果によっては、最大8錠/日まで増やしてみようとのこと。

最初は優しい薬から試して、徐々にエスカレートしてゆく方向のようだ。



【主要な鎮痛薬ほか】トラムセット配合錠 J=C T/P:37.5mg 325mg×4錠/日、朝・昼1錠、晩2錠・・・中枢神経系の鎮痛剤、末梢神経の疼痛を抑制リリカカプセル75mg×6錠/日、3錠×2回/朝・晩食後・・・中枢神経系において、痛みを伝える神経伝達物質そのものを抑制、末梢神経麻痺の軽減ノイロトロピン錠×4錠/日、2錠/回×2回/朝・晩食後・・・痛覚過敏状態の抑制、炎症を起こす物質ブラジキニンを抑制。通常の消炎鎮薬とはまったく異なる治療薬レクトス注射軟膏(ボルタレン同等品)2本まで/日・・・鎮痛剤、補間薬の代表選手、効果のほどはだいぶ弱まっているけれども、座薬の併用は避けられない。
モーラステープL×4枚/日・・・
なんといっても良く効く湿布薬、すべての治療薬の中で最も効果が高いような、、、これなしはやはり相当キツイ、「No モーラステープ No Life」といってもいいくらい。ただし、これはヘルニア等の直接的な痛みには効果無し、あくまでも炎症をおこしている首・肩・背中・腰、時には手や腕、膝等に適用するもの。
リボトリール錠0.5mg×4錠まで/日・・・
リリカカプセルの効果切れに併せて座薬との時間差で鎮痛補助薬として活用。また、睡眠導入の補助薬としても活用。痛みが強いときの若干の鎮痛軽減効果や痛みに伴うむずがゆさやイライラ感の解消効果があり、補間薬としては上出来です。同様に、安定剤としての効果も認識できる。中枢神経系の疼痛等や痛みに疲れ果てている人たちにに、もっともっと、処方されるべきクスリではないだろうか?わたしの場合は“レストレスレッグ症候群”の治療薬として処方されています。




★さて、ノイロトロピン錠服用初日。
新たな薬の効果は、初日のみ、なんとなく、微妙なすっきり感。
その後はなんの変化もなし。
痛み止め効果は、1週間の服用で、一切、なんの感じもない。
気のせいか、時折、頭痛がする。

☆体調は悪化の一途。
寝たきり、眠れず、このところ肩の激痛が蘇り、
眠れず、起きてはイタイイタイと声をあげてウロウロしては抱き枕、
座椅子、机に突っ伏し、立ち眠り、正座で眠る、
そんな状態の繰り返しで、明け方まで。
3時過ぎに起床、しばらくうろうろ、憂さ晴らし。
その後は、朝まで、チビッと仕事してはズドンと休む、
の繰り返し。

このままでは、きついなぁ、、、



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5 件のコメント:

  1. ノイロトロピン単独ではそんなに効いたという感じはしなかったのですが、カロナールと併用したら劇的に効きました。トラムセットも弱オピオイド+アセトアミノフェンですが、トラムセットよりもこちらの組み合わせの方が効き目が良く便秘もしませんでした。

    個人差はあると思いますが、お役に立てば幸いです。

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    1. コメントありがとうございます。
      ノイロトロピン+カロナールで劇的に変化されてのですか。それはうらやましい限りです。
      トラムセットも弱オピオイド+アセトアミノフェン・・・おっしゃられる通りアセトアミノフェン=カロナールであり、それなりに効果を期待したいところではありました。

      ノイロトロピン飲み薬はしばらく飲んでも効果なく、ただし、ノイロトロピンの点滴は最初の1回だけ効果あり、その後はみるみる効果が消えてゆくのです。
      その後、医師の判断で2週間ほどでやめることになってしまいました。

      トラムセットの便秘については、悪化の一途でまるで、胃の検査でバリウムを飲んだ後、数日、排便できないときのような状態へ陥ってゆき、排便を促す薬ラキソベロン2.5mg×6錠/日でようやく、安定した感じです。

      その後は、悪夢の薬漬けへと下ってゆき、ペインにおける投与限界(主には、トラマール+カロナール+リリカカプセルを限界まで、さらに+向精神薬や抗精神病薬の組み合わせ)。
      そして、セカンドオピニオンであるペインクリニックからは他へ行ってくれということになりました。投与限界の投薬は、結局なによりも最悪です。カラダが壊れてしまいそうです。

      現在、サードオピニオンにて、薬を減らさないとまずいということになり、なにをどこまで減らせるのか。調整をしながら、結局はブロック、トリガーポイント、ステロイド等の注射を併用しながらということで、元のファーストオピニオンに戻っててゆくことになりそうです。

      現在までのいきさつです。
      ここ二週間、免疫の低下からか人生初の肺炎にかかり、2週間目でようやくpcの蓋を開けたところでした。
      若干の間、座っているのがやっとですが、今は抗生剤等との併用で、薬との相性か、カラダがさらに定まらない状態が続いており、さすがに、首や腰の痛みを犠牲にしてもまずは、こちらを直すのが先決といことで、頸椎症については自分で痛みとの調整をし、減らせるところまで減らしています。
      せっかくサードオピニオンが始まったところへ、ザンネンですがしばらくの辛抱です。肺炎は二度とごめんです。かなりキツイものですね。

      ダラダラと駄文になってしまいました。こんなところで

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  2. ご返信ありがとうございます。

    大変ですね…月並みで恐縮ですが、いつか快適な日々を取り戻されることをお祈りいたしております。

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  3. このコメントは投稿者によって削除されました。

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    1. ありがとうございます。

      ありがとうございます。

      いつか、
      のために。

      精進して参りたいと思います。

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