この3週間ほど喉に違和感
風邪でもない
痰が絡むわけでもない
時折咳き込んでいた程度
それが2日前
突然声がほとんど出なくなってしまった
「ヒーヒー」と喉を空気だけが抜けるような
声帯切除手術した人と似たような状態
かろうじて、ギリギリなにを伝えたいか伝えられるくらい
で、声が出なくなったのとほぼ同時に
背中に猛烈な痛みと胸の苦しさがやってきた
大昔(30~10年前くらいまで)、
頸椎椎間板ヘルニアなりたてから
抜本的な治療補に出会わなかった期間、
痛みがひどいと完全に体がよじれた状態が続いて
(鏡を見てもあきらかにからだの線形がねじれてる状態)
末梢神経麻痺や様々な症状に加え、”肋間神経痛”などの痛みで
背中と胸が痛く、苦しいときがあった
でも、当時の”肋間神経痛”の自覚症状とはちょっと違う印象
仰向けになって、背中を布団につけたとたんに
飛び上がるほどの疼痛(痛み)に襲われる
背中の熱感、全体の腫脹もひどい
結果、布団の上に座ったまま寝ては、
横になったとたんに飛び起きて、座る。
の繰り返し
結局、必死で掛け布団を全て自分の腹のあたりにひき寄せて
団子状態にして座った状態で
首に負担のないようにして寝たり起きたり
自分は厚着(フリースonフリースonフリースonダウン&真冬用の分厚い靴下)+あまりのタオルケット+毛布を背中にかける
そのまま翌日、午前中はその状態のまま寝たきり
午後一でかかりつけ医へいくことに、、、
事故の後遺症で頸椎椎間板ヘルニアと腰椎椎間板ヘルニア。免疫不全~レストレスレッグス症候群、痔まで。持病持ちが人に理解されないこと。痛み・痺れ・麻痺などの症状と治療・効果・副作用。仕事、睡眠、あそびのブログです。 時々、リハビリ・障害者スポーツ・卓球の話題。東北,岩手,盛岡,日本
2017年10月30日月曜日
2017年10月24日火曜日
久々の猛烈な激痛で、久々のブログ
このブログをみていただいていた皆様には
ほんとうにごめんなさい
しばらく、、2度目のブログお休みさせていただいておりました
その間、さらに、いろいろあったこと
大事件は、25年勤めた仕事をやめました!(後半15年近くは非常勤)
各種治療法のまとめや経過は
自筆のメモが残っている分と記憶を紡いで
ブログのスケジュールをさかのぼって、
後日追記させていただきたいと思います。
※やっぱり、とてもたいせつなところなので!
手をのばす、のばす、のば、、、
悲しいことに、
ほんとうにごめんなさい
しばらく、、2度目のブログお休みさせていただいておりました
その間、さらに、いろいろあったこと
大事件は、25年勤めた仕事をやめました!(後半15年近くは非常勤)
各種治療法のまとめや経過は
自筆のメモが残っている分と記憶を紡いで
ブログのスケジュールをさかのぼって、
後日追記させていただきたいと思います。
※やっぱり、とてもたいせつなところなので!
今日は、
というか、昨晩夜中、
ここまでの規模は
かなり久々というほど猛烈な激痛
首にアイスピックか鉄筋が刺さったような激痛
背中はどんな体勢をとっても変化なし
激痛と呼吸困難がひどくなる一方
激痛と呼吸困難がひどくなる一方
腰はもうなんだかわからない
右半身も左半身も麻痺麻痺状態
夜中の1時頃
激痛のはじまり
すぐに休もうと
常駐しているビーズ座椅子と座布団四枚に
常駐しているビーズ座椅子と座布団四枚に
掛け布団を必死で引きずり出すも
寝ても、寄りかかっても
どんどん、痛みの勢いが増してくる
その内に横にもなれず
座った状態で背中を丸めたり、
ちょっと伸ばしたり、
「うんうん」「おっおっおっおっ」
「ひぃ、ひぃー、はぁ、はぁー」
「ぐぇぐえ」「うぐぅうぐぅ」
しゃべることもままならない、小さな悲鳴に
あまりの痛みの激しさに
手近の緊急用薬に手が届かず
もう、一縷の望みは
座薬しかない!
自分の精神力に喝!をお見舞いし
からだを無理矢理たたせて
からだを無理矢理たたせて
瀕死の壊れかけたロボットのように
ガクガク、止まる、ガクガク、止まる、、、
自分で自分を引きずりながらトイレへ
サァ!座薬よ!、、、
手をのばす、のばす、のば、、、
悲しいことに、
手が届かない
必死でズボン脱いだので
ついでに
ついでに
クソもしたいがどこにも力がはいらない
気付けば、
過呼吸で全身がしびれて呼吸困難状態
それどころか
鼻水ダラダラ、よだれダラダラ、
涙がでていることにも気付かない
なにごとかと、かみさんが起きてきて
ひょいと
ひょいと
座薬をゲット
”ハッピー注入ぅー”であーる
一命を取りとめる
といえば大げさだが
まさに自分の中では”戦場”だ
かみさんからみれば
その哀れな姿を”洗浄”したかったろうに
他の薬も全種類追加+市販薬の痛み止め・風邪薬も投薬
部屋に戻りたくともまだ、はな垂れ状態
かみさん肩を貸そうにも
こちらの腕が上がらない
タオルで鼻水、よだれ、涙、一緒くたに
顔面くしゃくしゃに拭かれながら
やっとの思いで、部屋に戻る
その後、
気功のような治癒法で
1時間ほど、かみさんから手当てされつつ
つつがなく、
座薬とかみさんの治癒効果が徐々に効いてくる
因みにこの治癒法、
元々そういうものを信じない質だったにもかかわらず
だまされたと思っていって見たら、
なんと自分には効果絶大!
これは、もう信じがたい現象というしかない
それで10年くらい前に、即、弟子入り、
夫婦で修行
開業一歩手前まで資格を取得
その後、こういう激痛は激減しているのは驚くべきことだ
誰が聴いても眉唾のような治癒法
それでも、事実30年間の治療人生で
はじめてブロック注射以外で
それに近似した効果があったのだ
で、かみさんには
結局、3時ころまでつきあわせてしまった
もうしわけないmθθm
因みに、
4時頃には通常の痛みに近い程度まで治まったし
どうせ眠れないので、
久々にブログ書き込み
このところ、半年以上つづいている
昨晩ほどではないにしても
毎晩同じように
痛みで眠れずの日々
数ヶ月仕事も休んだ
沢山迷惑もかけた
復帰へ向けてのリハビリのさなかのことだ
先週より急遽、重要案件の遠方での技術開発に選任され
突入したばかり
なんとしても
なんとしても
体調、整えねばねぇんだな
このままでいられるかいな、あかん!
がんば!
<今後の記載予定>
強力湿布薬の代名詞;モーラステープのジェネリック(いまやかなりの種類)の比較検証をしてみようと思います。全種類試して、定性的ですが通常の痛みへの効果を記録してみますね。今のところ、2種類、やっぱりモーラスとの差は大きい、、、でも、財布との相談で折り合いを!
Lサイズ上限98枚/月、あまりにも高いので!
2016年11月20日日曜日
事故その1(1989年)つづき/重度の頸椎椎間板ヘルニアの症状
最初の事故後の症状
はというと
悪化し始めて数日
常時出ている痛みは
首から背中や胸、脇腹辺りにまで
長い長い鉄筋棒(あのイガイガした鉄の棒)がグサリと突き刺さっているような痛み
寝返り打てないことも多く
完全に動けない状態の頻度がグングン増してくる
意識が朦朧とし、思考力が低下
そのほか
鋭く尖った爪をもつ動物が
首の中に手を突っ込んで
頸椎・脊柱管をガシッと握りつぶそうとしているような感じ
でしょうか
痛みをこらえたり
少しでも回避しようと
カラダはネジのように?
壊れた人形のように?
おかしなカタチに
ねじ曲がっていた
当然、肋間神経痛も併発
こちらもかなりキツかったのを覚えている
痛みは
常時ある痛みとは別に
数分か十数分おきに襲ってくる
この世のモノとは思えない
猛烈な激痛があった
猛烈な激痛は
「ぐわぁっ」と叫ぶ間もなく
脳みそをわし掴みされたような
はというと
悪化し始めて数日
常時出ている痛みは
首から背中や胸、脇腹辺りにまで
長い長い鉄筋棒(あのイガイガした鉄の棒)がグサリと突き刺さっているような痛み
寝返り打てないことも多く
完全に動けない状態の頻度がグングン増してくる
意識が朦朧とし、思考力が低下
そのほか
鋭く尖った爪をもつ動物が
首の中に手を突っ込んで
頸椎・脊柱管をガシッと握りつぶそうとしているような感じ
でしょうか
痛みをこらえたり
少しでも回避しようと
カラダはネジのように?
壊れた人形のように?
おかしなカタチに
ねじ曲がっていた
当然、肋間神経痛も併発
こちらもかなりキツかったのを覚えている
痛みは
常時ある痛みとは別に
数分か十数分おきに襲ってくる
この世のモノとは思えない
猛烈な激痛があった
猛烈な激痛は
「ぐわぁっ」と叫ぶ間もなく
脳みそをわし掴みされたような
頭に銃弾を受けたかのように
「痛い!」とも言えず
考えることもできず
視界はブラックアウト
意識も完全に飛んでしまう
その間は思考停止
何も考えてないし、感じてないし、記憶もない
入院直前が最も激しく
意識が飛ぶ明滅状態の間隔もどんどん短くなっていた
「このまま、意識が戻らなかったら死ぬのかな」
「すこしは部屋、片付けとけばよかったな」
「痛い!」とも言えず
考えることもできず
視界はブラックアウト
意識も完全に飛んでしまう
その間は思考停止
何も考えてないし、感じてないし、記憶もない
入院直前が最も激しく
意識が飛ぶ明滅状態の間隔もどんどん短くなっていた
「このまま、意識が戻らなかったら死ぬのかな」
「すこしは部屋、片付けとけばよかったな」
とか
合間合間に思ったりした
それがどのくらいの時間続いていたのか
自分ではわからない
見た人や医師に聞いたところによると
意識が飛ぶのは数十秒から数分のようだ
正確にはわからない
人生の中で経験した
最も激しい痛みが
これだった
因みに2番目に痛い思いをしたのは
”顔面骨折”
まぁ、いろいろやってます
自転車で全速力で走っていたとき
歩道から車道にジャンプして飛び降りた瞬間
前輪が外れて
フロントフォークがアスファルトに突き刺さった
ガツッと急停止した勢いで
全速力のスピードのまま
全体重を乗せた勢いで
合間合間に思ったりした
それがどのくらいの時間続いていたのか
自分ではわからない
見た人や医師に聞いたところによると
意識が飛ぶのは数十秒から数分のようだ
正確にはわからない
人生の中で経験した
最も激しい痛みが
これだった
因みに2番目に痛い思いをしたのは
”顔面骨折”
まぁ、いろいろやってます
自転車で全速力で走っていたとき
歩道から車道にジャンプして飛び降りた瞬間
前輪が外れて
フロントフォークがアスファルトに突き刺さった
ガツッと急停止した勢いで
全速力のスピードのまま
全体重を乗せた勢いで
顔面がハンドルの軸に激突
あまりの痛さに声も出せず、助けを呼ぶこともできなかったのを覚えている
一緒にいた知人が驚いて引き返し
タクシーを呼んでくれた
あまりの痛さに一睡もできない夜を過ごし
翌日、鏡を見てびっくり
あまりの痛さに声も出せず、助けを呼ぶこともできなかったのを覚えている
一緒にいた知人が驚いて引き返し
タクシーを呼んでくれた
あまりの痛さに一睡もできない夜を過ごし
翌日、鏡を見てびっくり
顔面は化け物のように腫れ上がっていた
病院に直行しなかったのを後悔した
若気の至りだ
余談になりましたが
退院後も過労と比例して
同様の猛烈な激痛は20年以上続いた
時代先取りの働き方の改革と
ある対処法を身につけるまで、、、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
病院に直行しなかったのを後悔した
若気の至りだ
余談になりましたが
退院後も過労と比例して
同様の猛烈な激痛は20年以上続いた
時代先取りの働き方の改革と
ある対処法を身につけるまで、、、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
keywords:持病,病気,症状,病状,頸椎椎間板ヘルニア,末梢神経麻痺,腰椎椎間板ヘルニア,肩関節周囲炎(五十肩),肋間神経痛,(ギックリ腰),膝関節痛,レストレスレッグ症候群(ムズムズ足症候群),睡眠障害,不眠,痔(裂肛(切れ痔),痔核(イボ痔),痔瘻),集簇性ざ瘡・ケロイド様ざ瘡,花粉症(スギ),慢性便秘,慢性下痢,免疫不全,膠原病,更年期,症状,痛み,激痛,疼痛,麻痺,痺れ(しびれ),悪寒,吐き気,嘔吐,めまい,頭痛,全身のイライラ・ムズムズ,眠れない,眠気,治療,整形外科,ペインクリニック,麻酔科,通院,入院,治療薬(処方薬;リリカカプセル,トラムセット,リボトリール,セフタック(セルベックス相当),ノイロトロピン,サインバルタ,ナウゼリン,レクトス注射軟膏,ボルタレン,モーラステープ,ケトプロフェン,ロゼレム,市販薬;ニュー赤玉ハラG,カーフェソフト,エスタロンモカ,トメルミン,注射(硬膜外ブロック注射,星状神経節ブロック注射,仙骨裂孔ブロック注射,トリガーポイント注射(ネオビタカイン,カルボカイン),関節ステロイド注射(デカドロン)),効果(ベネフィット;benefit),副作用(リスク;risk),保存療法,対症療法,眠気防止,眠気覚まし,仕事,働き方,あそび,飲酒,睡眠,継続,長期,日本 Japan,東日本 東北 Tohoku region,北東北 Kita Tohoku,岩手 Iwate,盛岡 Morioka,もりおか,東京 Tokyo、災害,事故,レイキ療法,DTM,フィールドレコーディング,field recording,バイノーラル録音,binaural recording,音風景,サウンドスケープ,soundscape,サウンドデザイン,sound design,サウンドエンンジニア,sound engineer,DTP,デザイナー,写真家,another photografer, image photographer, abstract photographer,コンサルタント,地質学,災害地質,地域振興,ジオパーク,栗駒山麓ジオパーク
2016年11月13日日曜日
事故その1(1989年)/最初の事故で、重度の頸椎椎間板ヘルニア発症
1989年(H1)
だったかな
最初の事故は学生時代
部活の試合で移動中のこと
朝までレポートで徹夜だったわたしは
車の後部座席で寝むりこんでいた
その車が突っ込んだ
どんな事故だったかは全くわからない
直後からしばらくは
全身打撲した感じで
足、首、肩、背中、、、
あちこちジンジンしてたのだけは覚えてる
痛みをおして試合には出た
その後、日に日に首の激痛がひどくなり
夜はほとんど眠れないほど
でも、
どうしても最後まで出席したかった教授の集中講義
アパートから大学まで歩くのも無理なほどしんどかったのに
無理をして最後まで出席
事故の1週間後
集中講義の最終日
講義終了時にはほとんど動けなくなっていた
講義中にも何度も何度も意識が飛んでいた
このまま死ぬのかな、、、
とも思った
どうした!とかけよる教授
意識朦朧、ろれつのまわらない自分
気付くとタクシーに乗せられ
病院へ
市の中央病院
重症でも、散々待たされ
みてもらった医師からは
ちょっと問診しただけですぐに
「極度の重症度の頸椎椎間板ヘルニア」
と、
で、即入院。
おそらく手術になると言われた
でも、当時は、かなり大きく切り開く手術だ
術後の復帰もかなり時間がかかるらしい
手術のレベル、成功率もしかり
医師としては、若者には手術をしたがらなかった
結局、医師と相談の結果、温存治療を試す方向で、
いわゆる保存療法(対処療法)
事故の後は重度の持病もち
学校にいったりいかなかったり
寝たきりが多くなり
転がり落ちるように
ほぼ最下位まで落ちた
卒業式の謝恩会で担任からひとこと
最も卒業が危うかった問題児のひとりだった
そうだ
たしかにそうだ
問題児だった
やりたいこともやれなかった学生時代だった
だったかな
最初の事故は学生時代
部活の試合で移動中のこと
朝までレポートで徹夜だったわたしは
車の後部座席で寝むりこんでいた
その車が突っ込んだ
どんな事故だったかは全くわからない
直後からしばらくは
全身打撲した感じで
足、首、肩、背中、、、
あちこちジンジンしてたのだけは覚えてる
痛みをおして試合には出た
その後、日に日に首の激痛がひどくなり
夜はほとんど眠れないほど
でも、
どうしても最後まで出席したかった教授の集中講義
アパートから大学まで歩くのも無理なほどしんどかったのに
無理をして最後まで出席
事故の1週間後
集中講義の最終日
講義終了時にはほとんど動けなくなっていた
講義中にも何度も何度も意識が飛んでいた
このまま死ぬのかな、、、
とも思った
どうした!とかけよる教授
意識朦朧、ろれつのまわらない自分
気付くとタクシーに乗せられ
病院へ
市の中央病院
重症でも、散々待たされ
みてもらった医師からは
ちょっと問診しただけですぐに
「極度の重症度の頸椎椎間板ヘルニア」
と、
で、即入院。
おそらく手術になると言われた
でも、当時は、かなり大きく切り開く手術だ
術後の復帰もかなり時間がかかるらしい
手術のレベル、成功率もしかり
医師としては、若者には手術をしたがらなかった
結局、医師と相談の結果、温存治療を試す方向で、
いわゆる保存療法(対処療法)
すなわち、ひたすら痛みに耐え続けるということ
それで、一ヶ月入院治療
毎日、ベッドに固定され頭の上には滑車
5~15kgのおもりをぶら下げ
それで、一ヶ月入院治療
毎日、ベッドに固定され頭の上には滑車
5~15kgのおもりをぶら下げ
顎と後頭部にひっかける
重りの重量は、痛みや牽引の効果をみて変える
トイレは看護婦さんが尿瓶でとる
出ないときは尿道カテーテル
重りの重量は、痛みや牽引の効果をみて変える
トイレは看護婦さんが尿瓶でとる
出ないときは尿道カテーテル
(しばらくはずっとカテーテルで)
事故の前年度、大学1年次終了時、学科百数十人中、主席で表彰された
そんなのは生まれて初めて
事故の前年度、大学1年次終了時、学科百数十人中、主席で表彰された
そんなのは生まれて初めて
過去に成績優秀という経験は一度もなし。というよりは
どちらかというと高校時代も落ちこぼれ(4百数十人中400番前後)、
大学入試は一浪でも全滅。二次募集でようやく入学
一浪の期間の経験と親への恩、国立の再受験を兼ねて猛勉強
とはいっても自宅ではほとんど勉強しない。
その代わり授業中の集中度と教科書への書き込み、
不明なところはその日のうちに教授たちの研究室で質問・解決して部活へ。
という繰り返しの結果だ
僕の場合は、20近くで生まれて初めて勉強の仕方を覚えたようだ
事故の後は重度の持病もち
学校にいったりいかなかったり
寝たきりが多くなり
転がり落ちるように
ほぼ最下位まで落ちた
卒業式の謝恩会で担任からひとこと
最も卒業が危うかった問題児のひとりだった
そうだ
たしかにそうだ
問題児だった
やりたいこともやれなかった学生時代だった
それでも、
わりと早いうちに
事故の後遺症による持病=一生モノのもらいもの=もはや痛みや痺れは身体の一部
と
事故の後遺症による持病=一生モノのもらいもの=もはや痛みや痺れは身体の一部
と
割りきっている自分がいた
治るものでなければ
痛みを
痛みを
カラダの一部として
生きていこう
と
生きていこう
と
そして、心機一転。大学院進学を決めた
もう一度
やりたいいことをやるために
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keywords:病気,症状,病状,頸椎椎間板ヘルニア,末梢神経麻痺,腰椎椎間板ヘルニア,肩関節周囲炎(五十肩),肋間神経痛,(ギックリ腰),膝関節痛,レストレスレッグ症候群(ムズムズ足症候群),睡眠障害,不眠,痔(裂肛(切れ痔),痔核(イボ痔),痔瘻),集簇性ざ瘡・ケロイド様ざ瘡,花粉症(スギ),慢性便秘,慢性下痢,免疫不全,膠原病,更年期,症状,痛み,激痛,疼痛,末梢神経麻痺,麻痺,痺れ(しびれ),悪寒,吐き気,嘔吐,めまい,頭痛,全身のイライラ・ムズムズ,眠れない,眠気,治療,整形外科,ペインクリニック,麻酔科,通院,入院,治療薬(処方薬;リリカカプセル75mg,トラムセット配合錠,リボトリール0.5mg,セフタック(セルベックス相当),ノイロトロピン錠,サインバルタ20mg,ナウゼリン,レクトス注射軟膏50mg(ボルタレン相当),モーラステープL40mg),ロゼレム,市販薬;ニュー赤玉ハラG,カーフェソフト,エスタロンモカ,トメルミン),注射(硬膜外ブロック注射,星状神経節ブロック注射,トリガーブロック注射(ネオビタカイン,カルボカイン),関節ステロイド注射(デカドロン)),効果(ベネフィット;benefit),副作用(リスク;risk),保存療法,対症療法,眠気防止,眠気覚まし,仕事,働き方,あそび,飲酒,睡眠,継続,長期,日本 Japan,東日本 Eastern Japan,東北 Tohoku region,北東北 Kita Tohoku,岩手 Iwate,盛岡 Morioka,もりおか,東京 Tokyo
2016年3月31日木曜日
メトトレキサートやめた 肺炎2回目で服用停止
このブログをみていただいていた皆様には
ほんとうにごめんなさい
しばらく、、ブログをお休みさせていただいておりました
その間、いろいろあったことや各種治療法のまとめや経過は
自筆のメモが残っているので
ブログのスケジュールをさかのぼって、
後日追記させていただきたいと思います。
※とてもたいせつなところなので!
さて、投薬治療の方ですが
メトトレキサートの効果は、
それなりにあったと思う
というか、僕には合あっていたのだろう
上限値16mg/日で、約1年半継続した
ということはやはりなにかしらの免疫不全であろうことは
間違いないようだ
投薬開始後、
約1ヶ月後から数ヶ月間のあいだだけでも、
首・背中・肩・腰の腫脹と痛みが軽減した
特に背中の腫脹(炎症・腫れ)に効果大
常時腫れ上がって、熱をもっていた背中
1/3~1/2くらい引いたように思う
これには自分自身驚いた
西洋医学の投薬治療で大きく効果が出たのは
25年以上の治療期間で
人生初!
という印象
ところが
数ヶ月後からか
やはり徐々に効果が薄れるとともに
副作用の方が目立ってきた
食欲ゼロ、頭痛、吐き気、体力減退、免疫力激減
かみさん曰く、
髪の毛も大分抜けていたようだ
確かに風呂で手に絡みつく毛の量は尋常ではなかった
そういえば
若手の担当医からも
「髪の毛抜けますよぉ」
と普通に言われていたな
じゃぁ、目立ってきたら坊主にするか!
くらいで、痛みに比べればなんでもないことだ
ところが、
今年の2月には、2度目の肺炎で1ヶ月以上ダウン
肺炎からの復帰はおじいさんレベルのスピード
その時、医師と相談して
結局、メトトレキサートは
すぐに投薬停止
体重が約20kg減ったことも合わせて
体力が回復するまでは
再投薬を当面見合わせよう
と言うことになった
その後1ヶ月もすると
副作用が抜けてきて
とたんに食欲回復
暮らしぶりが随分人間らしくなった❤
もちろん、
至極当然のように
徐々に以前の痛みの状態へと逆戻り
しているけれども
なんだか、結果
副作用と仕事や暮らしとの釣り合いを考えると
すごく痛い方がいい!
痛いの最高オォォー!
これもひとつの
人として生きている実感!
というのが持論としての結論だった
その旨を医師とも相談し
もういくらかでも効果のある薬は
ステロイドくらいだから
いっそのこと
漢方薬中心にしましょうということで
相談にのってもらった
処方は、某医大病院と某YI病院とかかりつけ医
3者から薦められたセット
もちろん、治療の中心は麻酔系注射
これは、働くために必須、不可欠!
トリガーポイントは10カ所前後/1日を1~3回/週
ブロック注射は痛みが激しいときに適時
ステロイド系はものにより1~2週間間隔、僕は2週間間隔の量の多い注射しかしたことがない
・ブロック注射(頸部や腰部)
頸部:星状神経節(頸部交換神経節)ブロック、頸椎傍神経根ブロック
腰部:仙骨裂孔(薦骨部硬膜外)ブロック、腰部硬膜外ブロック
・トリガーポイント注射
・関節ステロイド注射とステロイド静脈内注射
漢方以外のベースの薬は
ステロイド;メドロール錠4mgの他、
湿布;モーラステープ、
座薬;レクトス注射軟膏(ボルタレン同等品)
やはり、リボトリールははずせない
その他諸々
詳細はのちほど
では、また
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keywords:持病,病気,症状,病状,頸椎椎間板ヘルニア,末梢神経麻痺,腰椎椎間板ヘルニア,肩関節周囲炎(五十肩),肋間神経痛,(ギックリ腰),膝関節痛,レストレスレッグ症候群(ムズムズ足症候群),睡眠障害,不眠,痔(裂肛(切れ痔),痔核(イボ痔),痔瘻),集簇性ざ瘡・ケロイド様ざ瘡,花粉症(スギ),慢性便秘,慢性下痢,免疫不全,膠原病,更年期,症状,痛み,激痛,疼痛,麻痺,痺れ(しびれ),悪寒,吐き気,嘔吐,めまい,頭痛,全身のイライラ・ムズムズ,眠れない,眠気,治療,整形外科,ペインクリニック,麻酔科,通院,入院,治療薬(処方薬;リリカカプセル,トラムセット,リボトリール,セフタック(セルベックス相当),ノイロトロピン,サインバルタ,ナウゼリン,レクトス注射軟膏,ボルタレン,モーラステープ,ケトプロフェン,ロゼレム,市販薬;ニュー赤玉ハラG,カーフェソフト,エスタロンモカ,トメルミン,注射(硬膜外ブロック注射,星状神経節ブロック注射,仙骨裂孔ブロック注射,トリガーポイント注射(ネオビタカイン,カルボカイン),関節ステロイド注射(デカドロン)),効果(ベネフィット;benefit),副作用(リスク;risk),保存療法,対症療法,眠気防止,眠気覚まし,仕事,働き方,あそび,飲酒,睡眠,継続,長期,日本 Japan,東日本 東北 Tohoku region,北東北 Kita Tohoku,岩手 Iwate,盛岡 Morioka,もりおか,東京 Tokyo、災害,事故,レイキ療法,DTM,フィールドレコーディング,field recording,バイノーラル録音,binaural recording,音風景,サウンドスケープ,soundscape,サウンドデザイン,sound design,サウンドエンンジニア,sound engineer,DTP,デザイナー,写真家,another photografer, image photographer, abstract photographer,コンサルタント,地質学,災害地質,地域振興,ジオパーク,栗駒山麓ジオパーク
ほんとうにごめんなさい
しばらく、、ブログをお休みさせていただいておりました
その間、いろいろあったことや各種治療法のまとめや経過は
自筆のメモが残っているので
ブログのスケジュールをさかのぼって、
後日追記させていただきたいと思います。
※とてもたいせつなところなので!
さて、投薬治療の方ですが
メトトレキサートの効果は、
それなりにあったと思う
というか、僕には合あっていたのだろう
上限値16mg/日で、約1年半継続した
ということはやはりなにかしらの免疫不全であろうことは
間違いないようだ
投薬開始後、
約1ヶ月後から数ヶ月間のあいだだけでも、
首・背中・肩・腰の腫脹と痛みが軽減した
特に背中の腫脹(炎症・腫れ)に効果大
常時腫れ上がって、熱をもっていた背中
1/3~1/2くらい引いたように思う
これには自分自身驚いた
西洋医学の投薬治療で大きく効果が出たのは
25年以上の治療期間で
人生初!
という印象
ところが
数ヶ月後からか
やはり徐々に効果が薄れるとともに
副作用の方が目立ってきた
食欲ゼロ、頭痛、吐き気、体力減退、免疫力激減
かみさん曰く、
髪の毛も大分抜けていたようだ
確かに風呂で手に絡みつく毛の量は尋常ではなかった
そういえば
若手の担当医からも
「髪の毛抜けますよぉ」
と普通に言われていたな
じゃぁ、目立ってきたら坊主にするか!
くらいで、痛みに比べればなんでもないことだ
ところが、
今年の2月には、2度目の肺炎で1ヶ月以上ダウン
肺炎からの復帰はおじいさんレベルのスピード
その時、医師と相談して
結局、メトトレキサートは
すぐに投薬停止
体重が約20kg減ったことも合わせて
体力が回復するまでは
再投薬を当面見合わせよう
と言うことになった
その後1ヶ月もすると
副作用が抜けてきて
とたんに食欲回復
暮らしぶりが随分人間らしくなった❤
もちろん、
至極当然のように
徐々に以前の痛みの状態へと逆戻り
しているけれども
なんだか、結果
副作用と仕事や暮らしとの釣り合いを考えると
すごく痛い方がいい!
痛いの最高オォォー!
これもひとつの
人として生きている実感!
というのが持論としての結論だった
その旨を医師とも相談し
もういくらかでも効果のある薬は
ステロイドくらいだから
いっそのこと
漢方薬中心にしましょうということで
相談にのってもらった
処方は、某医大病院と某YI病院とかかりつけ医
3者から薦められたセット
もちろん、治療の中心は麻酔系注射
これは、働くために必須、不可欠!
トリガーポイントは10カ所前後/1日を1~3回/週
ブロック注射は痛みが激しいときに適時
ステロイド系はものにより1~2週間間隔、僕は2週間間隔の量の多い注射しかしたことがない
・ブロック注射(頸部や腰部)
頸部:星状神経節(頸部交換神経節)ブロック、頸椎傍神経根ブロック
腰部:仙骨裂孔(薦骨部硬膜外)ブロック、腰部硬膜外ブロック
・トリガーポイント注射
・関節ステロイド注射とステロイド静脈内注射
漢方以外のベースの薬は
ステロイド;メドロール錠4mgの他、
湿布;モーラステープ、
座薬;レクトス注射軟膏(ボルタレン同等品)
やはり、リボトリールははずせない
その他諸々
詳細はのちほど
では、また
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
keywords:持病,病気,症状,病状,頸椎椎間板ヘルニア,末梢神経麻痺,腰椎椎間板ヘルニア,肩関節周囲炎(五十肩),肋間神経痛,(ギックリ腰),膝関節痛,レストレスレッグ症候群(ムズムズ足症候群),睡眠障害,不眠,痔(裂肛(切れ痔),痔核(イボ痔),痔瘻),集簇性ざ瘡・ケロイド様ざ瘡,花粉症(スギ),慢性便秘,慢性下痢,免疫不全,膠原病,更年期,症状,痛み,激痛,疼痛,麻痺,痺れ(しびれ),悪寒,吐き気,嘔吐,めまい,頭痛,全身のイライラ・ムズムズ,眠れない,眠気,治療,整形外科,ペインクリニック,麻酔科,通院,入院,治療薬(処方薬;リリカカプセル,トラムセット,リボトリール,セフタック(セルベックス相当),ノイロトロピン,サインバルタ,ナウゼリン,レクトス注射軟膏,ボルタレン,モーラステープ,ケトプロフェン,ロゼレム,市販薬;ニュー赤玉ハラG,カーフェソフト,エスタロンモカ,トメルミン,注射(硬膜外ブロック注射,星状神経節ブロック注射,仙骨裂孔ブロック注射,トリガーポイント注射(ネオビタカイン,カルボカイン),関節ステロイド注射(デカドロン)),効果(ベネフィット;benefit),副作用(リスク;risk),保存療法,対症療法,眠気防止,眠気覚まし,仕事,働き方,あそび,飲酒,睡眠,継続,長期,日本 Japan,東日本 東北 Tohoku region,北東北 Kita Tohoku,岩手 Iwate,盛岡 Morioka,もりおか,東京 Tokyo、災害,事故,レイキ療法,DTM,フィールドレコーディング,field recording,バイノーラル録音,binaural recording,音風景,サウンドスケープ,soundscape,サウンドデザイン,sound design,サウンドエンンジニア,sound engineer,DTP,デザイナー,写真家,another photografer, image photographer, abstract photographer,コンサルタント,地質学,災害地質,地域振興,ジオパーク,栗駒山麓ジオパーク
2014年10月27日月曜日
メトトレキサート服用開始
医師の話ではなんらかの免疫不全はまちがいないでしょう
とのこと
ということで、
精密検査の結果が出そろう前に投薬開始となった
★本日月曜日より、
・メトトレキサート錠2mg、月曜日のみ朝と夜に2錠×2回、計4錠/日・週
つまりは週1回だけの服用と言うこと・・・免疫抑制剤
・フォリアミン錠1錠、メトトレキサート服用2日後、水曜夜のみ1錠/日・週
これも同様に週1回の服用・・・メトトレキサートの副作用を抑える薬、葉酸のようです
★その他の最近追加・変更となった薬
○数日前より、
・ロルカム錠4mg、1錠×3回、計3錠/日・・・効果のない痛み止めカロナールやロキソニンに替えて主に炎症や腫脹を緩和する薬
・ネキシウムカプセル20mg、1錠×1回夜のみ、計1錠/日・・・胃潰瘍予防の薬、セルベックスとは異なる効き方をするので併用することに
○2週間前より
・メドロール錠4mg、1錠×2回朝夕のみ、計2錠/日・・・炎症を抑制するステロイド剤の復活
・ツムラ麻子仁気丸エキス顆粒126番、2.5g、1包×3回、計3包/日・・・便秘薬、トラムセット、トラマールを長期間服用し、停止後も便秘が止まらなくなったため、ヨーピス錠2.5mgに替えて服用
・ツムラ桃核承気湯エキス顆粒61番、2.5g、1包×3回、計3包/日・・・便秘薬、少し違う効き方なので、126番と61番のどちらが合うか試しつつ服用
・ツムラ呉茱萸湯エキス顆粒31番、2.5mg、1包×3回、計3包/日・・・頭痛の緩和、トラマールとリリカの服用をやめてから激しい頭痛がつづいたため
○半年前より
・ツムラ葛根湯エキス顆粒1番、2.5mg、1包×3回、計3包/日・・・炎症と節々の痛みや悪寒を抑制するため、風邪をひいたわけではない
・ツムラ呉車腎気丸エキス顆粒107番、2.5mg、1包×3回、計3包/日・・・主な目的は痛みやしびれの緩和、その他、排尿障害の改善、全身各組織の機能低下を補うなどの目的
・レグナイト300mg、夜のみ1回2錠、計2錠/日・・・レストレスレッグ症候群の専用薬、本当に効果があったのは飲み始めの2週間~1月くらいか
★従来より継続している薬
・レクトス注射軟膏(ボルタレン同等品)2本まで/日・・・鎮痛剤、補間薬の代表選手、効果のほどはまずまず、出張や山に入るとき、痛みの激しいときには座薬の併用は避けられない。
・モーラステープL×4枚/日・・・なんといっても良く効く湿布薬、痛みや炎症の治療薬の中で最も効果が高いような、、、これなしはやはり相当キツイ、「No モーラステープ No Life」といってもいいくらい。ただし、これはヘルニア等の直接的な痛みには効果無し、あくまでも炎症・腫脹をおこしている首・肩・背中・腰、時には手や腕、膝等に適用するもの。
・リボトリール錠0.5mg×4錠まで/日・・・痛み止めの効果切れに併せて座薬との時間差で鎮痛補助薬として活用。また、睡眠導入の補助薬としても活用。痛みが強いときの若干の鎮痛軽減効果や痛みに伴うむずがゆさやイライラ感の解消効果があり、補間薬としては上出来です。同様に、安定剤としての効果も認識できる。中枢神経系の疼痛等や痛みに疲れ果てている人たちにに、もっともっと、処方されるべきクスリではないだろうか?わたしの場合は“レストレスレッグ症候群”の治療薬として処方されています。
今後、メトトレキサートの効果・副作用について、
経過を記してみます
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
keywords:持病,病気,症状,病状,頸椎椎間板ヘルニア,末梢神経麻痺,腰椎椎間板ヘルニア,肩関節周囲炎(五十肩),肋間神経痛,(ギックリ腰),膝関節痛,レストレスレッグ症候群(ムズムズ足症候群),睡眠障害,不眠,痔(裂肛(切れ痔),痔核(イボ痔),痔瘻),集簇性ざ瘡・ケロイド様ざ瘡,花粉症(スギ),慢性便秘,慢性下痢,免疫不全,膠原病,更年期,症状,痛み,激痛,疼痛,麻痺,痺れ(しびれ),悪寒,吐き気,嘔吐,めまい,頭痛,全身のイライラ・ムズムズ,眠れない,眠気,治療,整形外科,ペインクリニック,麻酔科,通院,入院,治療薬(処方薬;リリカカプセル,トラムセット,リボトリール,セフタック(セルベックス相当),ノイロトロピン,サインバルタ,ナウゼリン,レクトス注射軟膏,ボルタレン,モーラステープ,ケトプロフェン,ロゼレム,市販薬;ニュー赤玉ハラG,カーフェソフト,エスタロンモカ,トメルミン,注射(硬膜外ブロック注射,星状神経節ブロック注射,仙骨裂孔ブロック注射,トリガーポイント注射(ネオビタカイン,カルボカイン),関節ステロイド注射(デカドロン)),効果(ベネフィット;benefit),副作用(リスク;risk),保存療法,対症療法,眠気防止,眠気覚まし,仕事,働き方,あそび,飲酒,睡眠,継続,長期,日本 Japan,東日本 東北 Tohoku region,北東北 Kita Tohoku,岩手 Iwate,盛岡 Morioka,もりおか,東京 Tokyo、災害,事故,レイキ療法,DTM,フィールドレコーディング,field recording,バイノーラル録音,binaural recording,音風景,サウンドスケープ,soundscape,サウンドデザイン,sound design,サウンドエンンジニア,sound engineer,DTP,デザイナー,写真家,another photografer, image photographer, abstract photographer,コンサルタント,地質学,災害地質,地域振興,ジオパーク,栗駒山麓ジオパーク
とのこと
ということで、
精密検査の結果が出そろう前に投薬開始となった
★本日月曜日より、
・メトトレキサート錠2mg、月曜日のみ朝と夜に2錠×2回、計4錠/日・週
つまりは週1回だけの服用と言うこと・・・免疫抑制剤
・フォリアミン錠1錠、メトトレキサート服用2日後、水曜夜のみ1錠/日・週
これも同様に週1回の服用・・・メトトレキサートの副作用を抑える薬、葉酸のようです
★その他の最近追加・変更となった薬
○数日前より、
・ロルカム錠4mg、1錠×3回、計3錠/日・・・効果のない痛み止めカロナールやロキソニンに替えて主に炎症や腫脹を緩和する薬
・ネキシウムカプセル20mg、1錠×1回夜のみ、計1錠/日・・・胃潰瘍予防の薬、セルベックスとは異なる効き方をするので併用することに
○2週間前より
・メドロール錠4mg、1錠×2回朝夕のみ、計2錠/日・・・炎症を抑制するステロイド剤の復活
・ツムラ麻子仁気丸エキス顆粒126番、2.5g、1包×3回、計3包/日・・・便秘薬、トラムセット、トラマールを長期間服用し、停止後も便秘が止まらなくなったため、ヨーピス錠2.5mgに替えて服用
・ツムラ桃核承気湯エキス顆粒61番、2.5g、1包×3回、計3包/日・・・便秘薬、少し違う効き方なので、126番と61番のどちらが合うか試しつつ服用
・ツムラ呉茱萸湯エキス顆粒31番、2.5mg、1包×3回、計3包/日・・・頭痛の緩和、トラマールとリリカの服用をやめてから激しい頭痛がつづいたため
○半年前より
・ツムラ葛根湯エキス顆粒1番、2.5mg、1包×3回、計3包/日・・・炎症と節々の痛みや悪寒を抑制するため、風邪をひいたわけではない
・ツムラ呉車腎気丸エキス顆粒107番、2.5mg、1包×3回、計3包/日・・・主な目的は痛みやしびれの緩和、その他、排尿障害の改善、全身各組織の機能低下を補うなどの目的
・レグナイト300mg、夜のみ1回2錠、計2錠/日・・・レストレスレッグ症候群の専用薬、本当に効果があったのは飲み始めの2週間~1月くらいか
★従来より継続している薬
・レクトス注射軟膏(ボルタレン同等品)2本まで/日・・・鎮痛剤、補間薬の代表選手、効果のほどはまずまず、出張や山に入るとき、痛みの激しいときには座薬の併用は避けられない。
・モーラステープL×4枚/日・・・なんといっても良く効く湿布薬、痛みや炎症の治療薬の中で最も効果が高いような、、、これなしはやはり相当キツイ、「No モーラステープ No Life」といってもいいくらい。ただし、これはヘルニア等の直接的な痛みには効果無し、あくまでも炎症・腫脹をおこしている首・肩・背中・腰、時には手や腕、膝等に適用するもの。
今後、メトトレキサートの効果・副作用について、
経過を記してみます
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
keywords:持病,病気,症状,病状,頸椎椎間板ヘルニア,末梢神経麻痺,腰椎椎間板ヘルニア,肩関節周囲炎(五十肩),肋間神経痛,(ギックリ腰),膝関節痛,レストレスレッグ症候群(ムズムズ足症候群),睡眠障害,不眠,痔(裂肛(切れ痔),痔核(イボ痔),痔瘻),集簇性ざ瘡・ケロイド様ざ瘡,花粉症(スギ),慢性便秘,慢性下痢,免疫不全,膠原病,更年期,症状,痛み,激痛,疼痛,麻痺,痺れ(しびれ),悪寒,吐き気,嘔吐,めまい,頭痛,全身のイライラ・ムズムズ,眠れない,眠気,治療,整形外科,ペインクリニック,麻酔科,通院,入院,治療薬(処方薬;リリカカプセル,トラムセット,リボトリール,セフタック(セルベックス相当),ノイロトロピン,サインバルタ,ナウゼリン,レクトス注射軟膏,ボルタレン,モーラステープ,ケトプロフェン,ロゼレム,市販薬;ニュー赤玉ハラG,カーフェソフト,エスタロンモカ,トメルミン,注射(硬膜外ブロック注射,星状神経節ブロック注射,仙骨裂孔ブロック注射,トリガーポイント注射(ネオビタカイン,カルボカイン),関節ステロイド注射(デカドロン)),効果(ベネフィット;benefit),副作用(リスク;risk),保存療法,対症療法,眠気防止,眠気覚まし,仕事,働き方,あそび,飲酒,睡眠,継続,長期,日本 Japan,東日本 東北 Tohoku region,北東北 Kita Tohoku,岩手 Iwate,盛岡 Morioka,もりおか,東京 Tokyo、災害,事故,レイキ療法,DTM,フィールドレコーディング,field recording,バイノーラル録音,binaural recording,音風景,サウンドスケープ,soundscape,サウンドデザイン,sound design,サウンドエンンジニア,sound engineer,DTP,デザイナー,写真家,another photografer, image photographer, abstract photographer,コンサルタント,地質学,災害地質,地域振興,ジオパーク,栗駒山麓ジオパーク
2014年10月22日水曜日
免疫疾患の精密検査、強直性脊椎炎(AS)の疑いも
先月のことだ。
かかりつけの病院の院長が病に倒れ、時折いる助手の先生が登板。
ブロックだけできないとのことで、
いつもどおり、ブロック以外の注射祭り。
背中を出すと、
先生;「どうしたんですか?
ものすごく背中が熱いんですけど、、、」
わたし;「へぇ、いつものことで
首・肩・背中・腰は常に炎症を起こして盛り上がり、熱を持っていますよ」
「ひどくなって、もう、かれこれ、10数年ではないでしょうか、、、」
先生;「えっ、じゃあ20台の頃からですか?」
わたし;「いやいや、30代になってからです」
先生;「なにか、免疫系の異常とかいわれたことはないですか?」
わたし;「丁度、症状が悪化した頃から、人間ドックでRF値がうなぎ登りに上昇して
免疫疾患の一種ではないかとの疑いありましたが、なんどか調べて原因不明、
医大でも中央病院でも、結局、検査結果はわからずじまいですね」
先生;「うーん、、、県内の病院では難しいかも知れませんねぇ
ちょっと院長先生と相談してみますね」
わたし;「へぇ、、、」
とうことで、昨日来院し、注射祭りの際に、院長からあとで話があると言われ、
今日からの精密検査をするはこびとなった
今日は、血液検査4検体と頸部、背部、腰部、それから骨盤のレントゲン
それから、詳しい説明があった
先生;「強直性脊椎炎って聴いたことあります?」
わたし;「いいえ、全く」
その後、説明とその疑いが高いことを聞いた
腸骨と仙骨の間がひっついてしまっており、ここで起きた炎症が悪さをしているような話だ
そのほか感染性の関節炎の疑いもあるようだ
明後日、造影剤を使った精度の高いMRI検査
明明後日、通常実施していない血液検査、主には白血球の血液型を調べるらしい
先生;「この検査は保険適用外で高額なので、院長と相談して病院で負担することにしました」
ありがとうございます、、、
たぶん、研究対象ということなのだろう、、、
まずは、検査結果を待たねば何とも言えない
強直性脊椎炎は日本では発症例の少ない原因不明の病
日本における患者数は400名強とかなり少ないらしい
古い言い方では膠原病の一種とか親戚とか、つまりはリウマチ性疾患の仲間だ
だからといって、いまさらなんだ
病気を怖いものとは思わない
大切なことは、うまくつきあうことと適切な治療を継続すること
それでも、頸椎椎間板ヘルニアは26年治療を続け、よくなることはない
レストレスレッグ症候群はもの思いついた頃から、40年以上患っている
今回は、不明だった病気がひとつ明確になることで適切な治療をうけられるかもしれないのだ
これほど、よいニュースはない
痛みや様々な不都合が少しでも緩和でればいうことなしだ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
かかりつけの病院の院長が病に倒れ、時折いる助手の先生が登板。
ブロックだけできないとのことで、
いつもどおり、ブロック以外の注射祭り。
背中を出すと、
先生;「どうしたんですか?
ものすごく背中が熱いんですけど、、、」
わたし;「へぇ、いつものことで
首・肩・背中・腰は常に炎症を起こして盛り上がり、熱を持っていますよ」
「ひどくなって、もう、かれこれ、10数年ではないでしょうか、、、」
先生;「えっ、じゃあ20台の頃からですか?」
わたし;「いやいや、30代になってからです」
先生;「なにか、免疫系の異常とかいわれたことはないですか?」
わたし;「丁度、症状が悪化した頃から、人間ドックでRF値がうなぎ登りに上昇して
免疫疾患の一種ではないかとの疑いありましたが、なんどか調べて原因不明、
医大でも中央病院でも、結局、検査結果はわからずじまいですね」
先生;「うーん、、、県内の病院では難しいかも知れませんねぇ
ちょっと院長先生と相談してみますね」
わたし;「へぇ、、、」
とうことで、昨日来院し、注射祭りの際に、院長からあとで話があると言われ、
今日からの精密検査をするはこびとなった
今日は、血液検査4検体と頸部、背部、腰部、それから骨盤のレントゲン
それから、詳しい説明があった
先生;「強直性脊椎炎って聴いたことあります?」
わたし;「いいえ、全く」
その後、説明とその疑いが高いことを聞いた
腸骨と仙骨の間がひっついてしまっており、ここで起きた炎症が悪さをしているような話だ
そのほか感染性の関節炎の疑いもあるようだ
明後日、造影剤を使った精度の高いMRI検査
明明後日、通常実施していない血液検査、主には白血球の血液型を調べるらしい
先生;「この検査は保険適用外で高額なので、院長と相談して病院で負担することにしました」
ありがとうございます、、、
たぶん、研究対象ということなのだろう、、、
まずは、検査結果を待たねば何とも言えない
強直性脊椎炎は日本では発症例の少ない原因不明の病
日本における患者数は400名強とかなり少ないらしい
古い言い方では膠原病の一種とか親戚とか、つまりはリウマチ性疾患の仲間だ
だからといって、いまさらなんだ
病気を怖いものとは思わない
大切なことは、うまくつきあうことと適切な治療を継続すること
それでも、頸椎椎間板ヘルニアは26年治療を続け、よくなることはない
レストレスレッグ症候群はもの思いついた頃から、40年以上患っている
今回は、不明だった病気がひとつ明確になることで適切な治療をうけられるかもしれないのだ
これほど、よいニュースはない
痛みや様々な不都合が少しでも緩和でればいうことなしだ
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keywords:病気,症状,病状,頸椎椎間板ヘルニア,末梢神経麻痺,腰椎椎間板ヘルニア,肩関節周囲炎(五十肩),肋間神経痛,(ギックリ腰),膝関節痛,レストレスレッグ症候群(ムズムズ足症候群),睡眠障害,不眠,痔(裂肛(切れ痔),痔核(イボ痔),痔瘻),集簇性ざ瘡・ケロイド様ざ瘡,花粉症(スギ),慢性便秘,慢性下痢,免疫不全,膠原病,更年期,症状,痛み,激痛,疼痛,末梢神経麻痺,麻痺,痺れ(しびれ),悪寒,吐き気,嘔吐,めまい,頭痛,全身のイライラ・ムズムズ,眠れない,眠気,治療,整形外科,ペインクリニック,麻酔科,通院,入院,治療薬(処方薬;リリカカプセル75mg,トラムセット配合錠,リボトリール0.5mg,セフタック(セルベックス相当),ノイロトロピン錠,サインバルタ20mg,ナウゼリン,レクトス注射軟膏50mg(ボルタレン相当),モーラステープL40mg),ロゼレム,市販薬;ニュー赤玉ハラG,カーフェソフト,エスタロンモカ,トメルミン),注射(硬膜外ブロック注射,星状神経節ブロック注射,トリガーブロック注射(ネオビタカイン,カルボカイン),関節ステロイド注射(デカドロン)),効果(ベネフィット;benefit),副作用(リスク;risk),保存療法,対症療法,眠気防止,眠気覚まし,仕事,働き方,あそび,飲酒,睡眠,継続,長期,日本 Japan,東日本 Eastern Japan,東北 Tohoku region,北東北 Kita Tohoku,岩手 Iwate,盛岡 Morioka,もりおか,東京 Tokyo
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